10月23日にデビューした、Harokkaの公式キャラクター「ハロ」と「ロッカ」。
せっかくなら、このかわいい2人をデスクに飾りたい!ということで、今回はスタッフUとKが羊毛フェルトでマスコット作りに挑戦することになりました!
とはいえ、羊毛フェルトは2人とも初めて。
「羊毛フェルトって、どうやって形にするの?」
「本当にこれで作れるの?」
そんな状態からのスタートです。
知識も経験もないけれど、ハロとロッカへの愛情だけはたっぷり!
果たして、かわいいハロとロッカは誕生するのか?
それとも、愛情が強すぎて予想外の姿になってしまうのか……?
何が起こるかわからない、スタッフ2人の羊毛フェルト初挑戦をレポートしていきます!
今回の主役「ハロ」と「ロッカ」
まずは、今回の主役となる「ハロ」と「ロッカ」をご紹介します♪
ハロ(左)
〈性格〉
好奇心いっぱいの行動派
明るくポジティブ
ちょっとおっちょこちょい
〈チャームポイント〉
嬉しいとピコピコ動く頭のアンテナ
ロッカ(右)
〈性格〉
のんびり優しい
しっかりもの
感受性豊か
〈チャームポイント〉
ふわふわもこもこのからだ
新しいことに「やってみよ」とすぐに挑戦するハロと、じっくり考えて「これが好き」を選ぶロッカ。
見た目も性格もちょっと違う2人ですが、お互いに足りないところを補い合いながら、仲良く暮らしを楽しんでいます。
みんなの「好き」や「やってみたい」にそっと寄り添い、後押ししてくれる存在として、Harokkaの公式キャラクターに決定しました。
羊毛フェルトでマスコットづくりスタート
ハロとロッカの紹介が済んだところで、早速マスコットを作っていきます。
羊毛フェルトの道具はダイソーで買ってきました。これが100円で買えるってすごいですよね!
早速このスターターセットの裏面作り方を参考に、かわいいハロとロッカを作っていきたいと思います!
初めての羊毛フェルトに苦戦…。
2人で相談した結果、最初は表面がつるんとしていて作りやすそうな「ハロ」から挑戦することに。(…残念ながら、後にロッカがの方が作りやすいことが判明します)
まずは羊毛フェルトを適当なサイズでまとめ、
ひたすらニードルで刺す!!
最初なかなか固まらず、本当にこれで作り方が合っているのか不安になるスタッフ( ;꒪⌓꒪;)
おまけに開始30分でニードルを指に思い切り刺して負傷…。先が思いやられる事態に。
小さいサイズならすぐに作れると思っていただけに、ニードルで刺し固める作業に時間を取られ、なかなか進みません。
少しずつ形ができてきた。
それでもめげずに刺し固めること1時間。2人ともようやく形ができてきました。
作者が違えば個性も違うのがハンドメイドの良さ。
それぞれフォルムは違いますが、なんとなく形になりそうでひと安心ε-(´∀`)
ハロのチャームポイントである頭のアンテナも忘れずに製作。
最難関の「顔」づくり。
それぞれハロの形ができたら、最難関の目と口を作っていきます!
作業時間と共に、スタッフの手に増えていく絆創膏。
なかなか思うような形にならず苦戦しましたが、何とか目と口が作れました!
ハロついに完成!
そしてついに、できたああーっ!!
大福のように小さくコンパクトにまとまったスタッフUのハロ。
元気よく右手を挙げるスタッフKのハロ。
それぞれスタッフの個性が出て、オリジナリティある仕上がりになりました。
初めてということで可愛く作れたかと言われると疑問ですが、何度も指を刺しながら作っただけに愛着はひとしお。ハロを見ているだけでランナーズハイにも似た多幸感です。
今回はハロの製作に全てのパワーを使ってしまい、ロッカは後日改めてトライすることに。
そして、最終的に完成したスタッフ作の「ハロとロッカ」がこちらです↓
スタッフU作のハロとロッカ・題名「おーい、待って〜!」
先を歩くロッカを追いかけるハロを表現した作品です。
どういう訳か完成時のサイズ感がおかしく、遠近法でなんとか違和感を出さないよう工夫を凝らしました。
スタッフK作のハロとロッカ・題名「初めてのごあいさつ」
仲良く手をつないで挨拶をする、元気なハロとロッカを表現した作品です。
Harokkaの破壊神Kちゃん。ニードルを2本折った末に完成しただけあって、勢いのあるポージングです。
製作の様子は下の動画からもご覧いただけますので、ぜひご覧ください*ᴗ ᴗ)⁾⁾
まとめ
いかがでしたか?
今回は、Harokkaスタッフが羊毛フェルトを使って、公式キャラクターのマスコットづくりに挑戦しました。
初めての羊毛フェルトということもあり、上手く作ることはできませんでしたが、自分で作るといびつでも本当にかわいい!
早速当初の目的通りデスクに飾り、時折眺めてはにっこりしています。世のぬい活人気に納得のスタッフでした。
ハロとロッカは、これから公式サイトやSNS、ブログなど、さまざまな場所に登場していきますので、どうぞよろしくお願いします( ᴗ ᴗ)”