Harokkaでも人気のふすま用リメイクシール。
使ったあとに端の方が少しだけ余ってしまうことはありませんか?
せっかく選んだ色や柄なのに、そのまま捨ててしまうのはちょっともったいないですよね。
そんな余りシールを使って、今回はかんたんなしおり作りをしてみました。
特別な道具は一切不要。思い立ったらすぐに作れる、気軽でお手軽なアイデアです。
読書のおともにするのはもちろん、本をプレゼントするときに添えるのもおすすめ。
ふすまシールならではの風合いを活かした、シンプルなしおり作りをぜひお試しください。
道具と材料を用意する
今回用意したのはこちらです。

- 余ったふすま用リメイクシール(リメイクシートやシール壁紙でもOK)
- ボックスティッシュの空き箱(厚みのある紙ならなんでもOK)
- リボンや紐
- 定規
- ボールペン
- カッター(ハサミでも可)
- カッターマット
- 穴あけパンチ
空き箱を好みのサイズにカットする
それでは早速作っていきます!
ボックスティッシュの空き箱を開いて、好みのサイズに定規で線を引きカットします。

しおりとして使うので、横幅は3cm〜5cm、長さは10cm〜13cm以内だと文庫本にも使用できておすすめです。
今回はティッシュの空き箱を使用しましたが、多少の厚みがあればどんな紙でもOK!
あまり厚みがありすぎてもカットするのが大変なので、ぜひ身近なもので試してみてください。
厚紙の両面に余ったシールを貼る
お次は切った厚紙の表面に、ふすま用リメイクシールを貼ります。はがれないように、しっかりと貼り合わせていただくのがポイント。シールは厚紙より多少大きければ、どんなサイズでも構いません。

表面に貼れたら裏返し、はみ出した余分なシールをカッターで切り落とします。裏面にもふすま用リメイクシールを貼り、同様に余分なシールを切り落とします。

最後にシールがはがれないよう、再度しっかりと押さえつけておきます。
短辺に穴を開けてリボンを通す
厚紙の両面にふすま用リメイクシールが貼れたら、短辺の中心に穴あけパンチで穴を開けます。正確に測らなくても、おおよその位置で問題ありません。

開けた穴にリボンを通し、しっかりと結んでおきます。

かんたんしおりの完成!
できました〜!時間にしてわずか5分!切って、貼って、結ぶだけのかんたんしおりの完成です。

梅雨空の6月、自宅での読書時間に活躍してくれそうです。
まとめ
いかがでしたか?
今月は余ったふすま用リメイクシールを使った「しおり作り」に挑戦してみました。
今回はふすま用リメイクシールを使用していますが、粘着シートであれば何でも構いませんので、リメイクシートの活用にもおすすめです。(ゆず柄はリメイクシートで作ってみました!)
ほんの少しの余りでも、ちょっとした工夫で暮らしの中に活かすことができ、今回のような気軽に作れる小物なら、無理なく取り入れやすいのも嬉しいポイント。
ぜひ、お手元の余ったシールを無駄にせず、楽しみながら使い切っていただければ嬉しいです。